多言語通訳サポートサービス

インバウンド対策が求められています

外国人旅行者の増加に対応する「インバウンドによる国際化」が求められている
訪日外国人旅行者が急増しています。
2014年には日本を訪れた外国人旅行者が1,300万人を超えて今後も増加する傾向にあり、政府は東京オリンピックが開催される2020年には2,000万人の外国人旅行者を迎え入れることを目標としています。こうした流れの中で人口の減少や高齢化社会に直面して国内市場の縮小が余儀なくされる外食産業においては、海外に進出する国際化(アウトバウンド)に加えて、国内において外国人旅行者に対応する国際化(インバウンド)が求められています。

外食向けの多言語通訳サポートサービスをアシストオール株式会社と共同開発

当社では海外用のWiFiレンタルをグローバルに展開する株式会社テレコムスクエアの系列会社で多言語コンタクトセンターを展開するアシストオール株式会社が業務提携契約を締結。外食向けの多言語通訳サポートサービスを新たに開発しました。2015年1月1日からサービスを開始いたしました。

4か国語に対応する2地点3者間の多言語通訳サポートサービス

「多言語通訳サポートサービス」は日本語、英語、中国語、韓国語の4か国語を店内で同時通訳できるシステムです。外国人のお客様が来店した際、言葉が理解できなくてコミュニケーションが取りにくい場面で簡単に使用できます。対応可能な時間帯は4か国語ともに10:00~22:00となります。